仕方ない

前回の記事で記載のとおり、株式会社はてな様の求人に応募しておりましたが、ダメでした。

 

正確に言うと、応募することすらできませんでした。

 

前回「応募した」と書きましたが、厳密に言えば応募したのではなく、株式会社はてな様の求人が載っている某求人サイトに登録をして応募を申し込んだだけでした。

審査の結果、私は応募ステップに進むことさえ許されなかったようです。

そんなもんですよね。私の市場価値なんて。

 

先週は、体調も悪い上にメンタルもどん底に近い日が多く、1日しか出勤できませんでした。また以前のように休職してしまう前に手を打とうと思い、上司に病状を打ち明け、かかりつけのメンタルクリニックにも行きました。結果として、休職というドクターストップはかからなかったので、来週からは無理のない範囲で出勤できればと思います。

 

何もかも、仕方ないことです。

罷り間違って、頑張りさえすればどうにかなるなどと驕ったことを思ってしまうと、頑張り過ぎてしまいそうなので、そう思うことにします。

 

さて、どうなることやら。長い目で見て、自分の人生を進めていかなければ。

株式会社はてな様へ

このはてなブログを運営されている株式会社はてな様の求人に、恐れ多くも応募してみました。

 

ここまであけすけに、これまで休職した経験や自分の病状について書いてしまったこのブログで呼びかけるのも変な話ですが、株式会社はてな様、どうか採用お願いいたします。

 

私は新卒から約10年、事務職を全うしてきました。私なりにプライドを持ってやってきましたが、今更になって、果たして私は本当に事務職が向いているのか疑問に思えてきました。

 

事務の仕事は大好きです。細かいところが気になりがちな性格に合っているし、毎日目まぐるしく新しいこと・違うことをするよりもルーティンがあった方が落ち着く私にとっては良い仕事です。

 

しかし、事務職しか経験せずに一生を終えていいものかどうか。なんだか勿体無い気がしてきたのです。世の中には色々な仕事があるのに、事務職しか知らずに死んでいいものかどうか。死ぬ前に、もしかして私、営業職の方が向いていたかも?いや、弁護士?それとも自動車整備士だったのかな?と悔いることはないのかと。

 

株式会社はてな様の、私が拝見した求人の「必須条件」の欄。私には当てはまらない項目がありました。でも、ダメで元々と思い、応募してみました。

 

マイナスなことばかり書いてもどうかと思うので、一応アピールポイントも書き添えさせていただきます。

 

私は、何事も自分事だと思って取り組むように心がけています。他人事だと思うとどうしてもいい加減になりがちですが、我が身のことだと思うと真剣になれます。また、他人の仕事や出来事を我が事のように捉えると、自分自身の勉強になり、人生の糧になるからです。それと、誰の仕事でもないことを自分の仕事だと思ってやれば、「やらされている」と思わずに済みます。

 

私は、細かいことによく気がつきます。他人の目線になること、他人の気持ちを察すること、これから起こりうることを想像することが得意です。悪く言えば心配性かもしれませんが、良く言えば慎重派です。

 

私は、他人を嫌な気持ちにさせないように言動を選ぶのが得意です。逆に、はっきりと対立意見を言うことは得意ではありませんが、その代わり、相手に敵意や不快感を持たれないような言い方で伝えることができると思っています。

 

精一杯アピールポイントを書きましたが、どれもパッとしなくて、我ながら全然アピールできている気がしません。私が人事担当者なら「で?」と思うことでしょう。

 

そもそもこんな、ほとんど誰の目にも留まっていない、しょうもない「裏紙メモ」を書いているようじゃ、採用されないとは思いますが・・・応募しなければ落ちることもできませんから。

 

いつも、何か面白い(読み応えのある)記事が書きたいと思って書き始めますが、結局裏紙に走り書きする程度のくだらない内容しか書けません。

私はYouTubeで色々な動画を見るのが好きなのですが、常に面白い(人々が見たいと思う)動画を作り続けなければならないYouTuberの皆様は本当にすごいと思います。

 

私も一度くらいは、誰かが「これは面白かった」と一瞬でも思ってくれるような記事が書けたらいいなと思います。またぼちぼち更新頑張ります。

悩み

非常に悩んでいます。

ざっくり言うと、将来について。これからの生き方について。

 

はてなブログにも何度か記載したとおり、私は今年の2月に転職をしました。

しかし、ここでまた、このままでいいのかと悩み始めています。

 

会社や現状には全く不満はありません。

首都圏からど田舎の地元への転職にもかかわらず、首都圏で勤務時と同水準の年収を約束していただけましたし、仕事内容もこれまで同様事務系です。

家賃補助が手厚く、補助なしでは到底選べないような綺麗なアパートに住むことができており、実家にも1時間半程度で帰れる距離ですので、何かと便利です。

 

問題は、私の体調です。

ブログにも書いたと思いますが、まず2月の勤務開始時点で入院しており、2月半ばからの勤務開始となりました。この時点ではまだ、実に5〜6年ぶりの入院でしたので、久々に仕事が決まったので緊張しているのかな〜などと甘く見ていました。

 

退院後1ヶ月程度は体調も戻り元気に過ごしていましたが、3月の半ばに大腸カメラをしたことがきっかけとなり、また不調に陥りました。

 

そこからなんと、3回も立て続けに同じ病気で通院する羽目になり、実は今日もそれで会社を休みました。幸いなことに、この3回はどれも早めに受診したことにより軽症のうちに治療を開始できたことから、入院せず在宅で服薬・食事はゼリーやお粥のみにして療養することができています。すなわち、今も病室ではなく自宅からこのブログを書いているというわけです。

 

この病気は大腸憩室炎と言って、普段は何の支障もなく生活できるのですが、大腸にできた憩室という部分に便や未消化の食べ物などが詰まること等が原因で炎症が起こると、腹痛や発熱を引き起こす病気です。

治療には原則的に絶食が必要で、入院して絶食・点滴による栄養補給と抗生物質の接種がスタンダードな治療法ですが、憩室自体はこの治療や自然治癒によってなくなることはないので、治療しても再燃や再発を繰り返すことがあります。

根本治療のためには外科的手術を行うしかありませんが、憩室のみを取り除く手術は今の所存在せず、大腸ごと切り取ることになります。

 

私は、初めて憩室炎になった20代の頃にかかった大学病院で、主治医に「あなたの場合は憩室が大腸全体に満遍なく分布しており、かつ大量であるため、手術をして取り除くとなると大腸のほとんどがなくなり、人工肛門の生活となる。まだ若いので、人工肛門になると生活が不便になるだろうから、しばらくは手術をせず様子を見る方が良い」と言われました。

 

現在の私の話に戻りますと、私は、2月から転職しましたが、入社早々に(というか入社時点で)入院してしまい、そこで病気休暇を使い果たしました。また、その後の立て続けの在宅療養のため、有給休暇も今日で全て使い果たしました。

 

弊社規則では、試用期間は原則3ヶ月とし、場合によっては6ヶ月に延長することもあるようですので、2月に入社した私は絶賛試用期間中です。また、同規則によると、健康状態を理由に試用期間で解雇される場合もあるようです。

 

弊社がどの程度、私の今後に期待してくださっているかわかりませんが、私が上司なら、入社後3ヶ月も経たずに病気休暇と有給休暇を使い果たし、いつまた同じ病気で倒れるかも分からないような社員なら、切りやすい試用期間で切ってしまって、もっと健康でちゃんと勤めてくれそうな人を雇い直す選択をすると思います。

 

そういった、解雇されるかもしれないという不安とは別に、仮に解雇されないとしても、このままサラリーマンとして平日は原則的に会社へ出社しなければならず、急な休みを取ると迷惑をかける働き方でやっていけるのかという不安が大きいです。

 

ではフリーランスになるかというと、そんなスキルも経験もないし、有給休暇や病気休暇で休めるサラリーマンと違って休んだら休んだだけ収入が減るフリーランスはさらに厳しいと思っています。

 

色々考えた結果、フルリモートで働ける仕事ならば何とかやっていけるかもしれないと思いました。

 

もちろん、フルリモートの仕事でも、急に休めば迷惑をかけますが、フルリモートなら、最悪入院してしまってもPCさえあれば病室で仕事ができるので、本当に急に穴を開けるような事態にはなりにくいのではないかと思います。

 

現に、今こうしてPCを打っていられるように、病気の真っ只中でも、一番ひどい状態(発熱と腹痛が激しく、痛み止めなしでは寝てもいられない状態)でなければ、PCくらいは操作できます。(ならば事務職なのだから会社にいても同じでは、と思われるかもしれませんが、通勤のための移動で体力を使うのはゼリーとお粥で生活しているときにはかなりしんどいですし、オフィスにいるとあまり頻繁にトイレに立つのも躊躇われますし、楽な格好や姿勢になれないと辛いのです。)

 

ただ、前回の転職活動を通して、フルリモートどころかリモートワーク「可」の仕事さえも、事務職経験しかない私にはなかなか難しいことがよくわかりましたので、これも現実的かと言われるとかなり厳しいと思います。

 

とりあえず、現職を試用期間で解雇された場合に備え、地域密着型の転職サイトに登録をしたので、少しエージェントと相談してみようと思っています。

雑記(これぞ裏紙メモ)

またまた前回の投稿から間が空いてしまいました。

その間に、雪国の厳しい冬もようやく終わり、それどころか春を飛び越して初夏のような暑さになってしまいました。

 

前回記載のとおり、2月から新しい職場にデビュー…する予定でしたが、なんと1月末ごろに持病のため入院してしまい、2月半ばからのデビューとなりました。

 

このように出鼻をくじかれはしましたが、今は元気に出勤しております。

まだまだ右も左もわからず、勉強しなければならないことばかりです。

 

今日はいくつか書きたいことを思いついたので、雑記しようと思います。

本当にとりとめのないことばかりで、裏紙メモとはまさにこれといった感じですが。

 

長くなるので、もしご興味を持って読んでいただける場合は、見出しを見てご興味のある項目だけ流し読みしていただくと良いかもしれません。

 

(1)新しい趣味

私は割と無趣味な方だと自覚しています。学生の頃は読書をするのが大好きでしたし、今でも読み始めると楽しいですが、社会人になってからはなかなかまとまった時間を取ることができなかったり、読書できるような精神状態ではない時期があったりで、読書を趣味と言えるほどではなくなってしまいました。

 

そんな私が最近新しい趣味を覚えました。それは「生活改善」です。

 

地元に戻ってきて新しいアパートに住むことになり、必要な家具や小物を買い揃える必要がありました。また、自動車を買ったので、カー用品なども買う必要が出てきました。

 

こういった、生活に必要な身の回りのものを選ぶときに、いかに自分の生活を快適に、楽にしてくれるかといった機能面や、デザイン・コスパ等のトータルバランスを考えながら選ぶのがとても好きだと気が付きました。

 

元々、コスメを集めるのが好きで、コスメ収集に関しても、いかに機能的で心地よく使えて、かつ自分の気に入るデザインや色味のものをコスパよく手に入れられるかを考えるのが醍醐味だと思っていて、それに通ずるところがあります。

 

最近買って良かったものをいくつか挙げます。

 

Panasonic SOLOTA NP-TML1-W

1〜2人用の食洗機で、タンク式のため分岐水栓の工事が不要です。小さいのでアパートの狭いキッチンでも置けます。これを購入する前は、小さなシンクがすぐに一杯になるので、まず食器類を洗って干す→次に鍋やフライパン等の調理器具を洗って干すというように、何度かに分けて洗い物をしていましたが、購入後は、食器類や小さい調理器具(フライ返し、おたま、味噌漉しなど)は食洗機に任せて、食洗機に入らない鍋やフライパンだけ手洗いするので、かなり時短になりました。また、食洗機の洗浄コースが終わった後もそのまま置いておけば仮の食器棚の代わりにもなるので省スペースです。

 

コーナンオリジナル ステン3段水切りラック KHM05-8265

文字通りステンレス製の3段の水切りラックです。3段なので空間を有効活用できる分、茶碗かごよりも便利です。また、ステンレス製なので手入れしやすく衛生的です。これを購入する前は、100均の食器干し用マットをシンク横の作業スペースに敷いて食器を干していましたが、スペースが限られるため、まず食器類を洗って干す→食器類を拭いて片付け、マットの上を空ける→次に鍋やフライパン等の調理器具を洗って干すというように、何度かに分けて作業をしていましたが、購入後は、一度で全ての洗い物を干せるようになりました。また、よく使う食器類や調理器具については、いちいち片付けずここに干しっぱなしにすることで、次の日も手軽に使えて良いです。

 

Panasonic 衣類乾燥除湿機 ナノイーX搭載 ハイブリッド方式 F-YHTX90-H

雨天の多い地域で、洗濯物は毎日部屋干しするので、除湿機を導入しました。こちらの除湿機は、周辺の湿度に応じて自動で除湿モードを変化させ、除湿の必要がないときは自動停止してくれます。私はこちらの除湿機とアイリスオーヤマのサーキュレーターを併用して部屋干しをしていますが、生乾きになることなく快適です。

 

(2)角栓予防・除去

私は生まれつき脂性肌で、毛穴も大きく開いており、角栓が溜まりやすい体質です。以前からビオレのお家でエステ・マッサージ洗顔ジェル(脂性肌向けの緑のバージョン)を使っており、こちらは角栓がとてもよく除去できるので洗顔料は何年もこれ一筋というほど好きなのですが、最近これだけでは対処できないほど角栓が溜まることが多くなり、新しい対策をいくつか試しました。その中で効果があったことを記します。

 

酸化亜鉛フリー

先述のとおり私はひどい脂性肌のため、若い頃から皮脂テカリ防止系の化粧下地が手放せませんでした。しかし、こうした皮脂テカリ防止下地は酸化亜鉛を含んでいることが多く、酸化亜鉛は皮脂を固めて角栓の原因になりやすいとされています。出先でテカテカドロドロになるのは怖かったですが、思い切って酸化亜鉛を避けてみたところ、明らかに角栓が育ちにくくなりました。酸化亜鉛を避ける前は、毎日しっかり角栓を落としても翌日には立派な苺鼻の出来上がりでしたが、避け始めてからはほとんど角栓ができません。ちなみに化粧崩れに関しては、確かに多少テカリ始めるのが早くはなりますが、そもそも最強クラスの脂性肌の私にとってはテカリ防止下地を使おうが使うまいが大差なかったということがわかりました。

 

・クレンジングバーム

私はメイク落としは風呂場で入浴ついでに行いたいので、今までは濡れた手OKのクレンジング料しか使わず、クレンジングバームは避けていました。しかし、毛穴汚れにはクレンジングバームが良いという情報を聞いて、半信半疑で試してみました。結果、確かにかなり毛穴汚れがスルッと落ちました。メイクも完璧に落とせるので、メイクが濃いめの私にはかなり効果がありました。ただし、脂性肌で滅多に乾燥を感じることがない私ですら、クレンジングバームを使った後は突っ張り感があるので、乾燥肌の方は要注意です。ちなみに魔女工場のクレンジングバームを使っています。

 

・保湿

角栓に直接効果があるかは不明ですし、角栓の対策に限らず保湿は大事なのですが、特に角栓対策の洗顔料やクレンジングは肌の油分を奪いやすいので、保湿に力を入れています。MINON Amino MoistのAging care oilを1滴、乳液に混ぜて使うと、保湿力が格段に上がって良かったです。

 

(3)恋人・夫婦間での重要事項の連絡方法

最近SNSで、日常の些細な不満(靴下を裏返しで洗濯に出すなとか、トイレットペーパーが切れたら交換してから出ろとか、テレビをつけっぱなしで寝るなとか)をお互いにぶつけ合うカップルのLINEのSSが紹介されているのを目にしました。そのコメント欄で「こういう話し合いはLINEではなく面と向かって直接した方が良い」「文字でやりとりすると余計に険悪になるから話し合った方が良い」という意見がたくさん寄せられていました。しかし、個人的には、恋人や夫婦間での重要事項や約束事の連絡方法は、絶対にLINEやメールなど記録が残る方法で行うことをお勧めします。

 

私は現在、夫と離婚するため裁判中なのですが、当方が結婚中に相手に何度も伝えていた約束や不満点などは全て「そんなことは言われていない。聞いていない」と嘘をつかれ、なかったことにされてしまっています。

 

離婚裁判までいかなくとも、普段の喧嘩のときでも、記録がないと言った・言わないの水掛け論になり、事態が好転することはまずありません。「(何度も)伝えている」という証拠を残すためにも、ぜひメールやLINEなどのツールで伝えるべきだと思います。証拠があれば「何月何日にも伝えてるよ。これで⚪︎回目だよ」等、具体的に指摘することができ、聞いていないとか覚えていないとしらばっくれられるのを回避できます。

 

離婚裁判の中で、LINEに残っていたメッセージが、いつ頃にどんな諍いや事件があったかを思い出すための重要なきっかけとなり、また証拠となっています。

 

LINEにしてもメールにしても、具体的な日時が記録されるという点もポイントです。口だけで伝えると、具体的に何年何月何日に、何回くらいどんな言い方で伝えたのか?そもそも本当にそんなことを伝えたのか?と聞かれても答えることができず、答えられないということは言っていないのと同じことになってしまいます。

 

記録が残る方法でやり取りすることは、ビジネスでは当たり前に行われることです。この考え方を日常でも取り入れるだけです。あくまでも記録に残すことが目的なので、どうしても文字だけのやり取りでは不安だと思うのなら、文字で伝えた後に改めて直接の会話もすれば良いというだけです。

 

ーーー

 

以上雑記でした。

また何か、メモしたいことがあれば書きます。

環境激変

意識低い系ライフハックを披露してから、気づけば2ヶ月も経ち、年も越してしまいました。

遅まきながら、明けましておめでとうございます。

 

間が空いてしまったのは、就職先が決まり、引越しや年末年始でドタバタしていたからです。仕事始めは来月からですが。

 

地元に再就職しました。地元に住むのは、高校を卒業して以来です。

高校卒業からこっち、ずっとあちこち移動はしてきたものの、どこも都会ばかりだったもので、久々の田舎暮らしは、車の運転など慣れないことも多いです。

 

諸事情で前職を1年半休職した末の再就職のため、働くこと自体も久しぶりですが、来月からなんとか頑張りたいと思っています。

 

ところで、直近の記事で意識低い系ライフハックと称して、湯船に浸かる頻度を減らすことを紹介したところですが、地元は寒い地域なので、冬場は寒すぎて、湯船に湯を張らずにシャワーを浴びることが難しく、せっかく発見したライフハックを活かすことができていません。

 

ただ、やはり、毎日お湯に浸かることができるのは、贅沢で気持ちがいいですね。入浴時間は伸びてしまいますが、その分心が癒されるので良しとしましょう。

意識低い系ライフハック

本日は、最近私が発見した意識低い系ライフハックをメモしたいと思います。

 

それは、入浴時に湯船に浸かる頻度を下げることです。

 

私は元来、できれば毎日湯船に浸かりたい派なのですが、夫と別居して一人暮らしを始めてから、ガス代・水道代の節約のため、週に1〜2回程度しか浸からなくなりました。

 

はじめはシャワーのみで済ますことに物足りなさを感じましたが、すぐに慣れました。そして、案外良いことがあるのにも気がつきました。

 

・ガス代、水道代の節約になる

・湯船に湯を張る時間の節約になる

・入浴時間が短くなる

・浴槽の掃除の頻度が少なくて済む

・たまに湯船に浸かると特別感があってよりリラックスできる

 

特に、入浴時間が短くなるというのはかなりありがたいです。私は短髪なこともあり、10〜15分程度でシャワーが済みます。浴槽に浸かるとついゆっくりしてしまいがちで30分程度かかるところを、半分程度に節約できるわけです。

 

それから、たまに湯船に浸かると特別感があるというのも個人的には良いです。毎日のことだと当たり前になり作業的になりますが、たまのことだと何となく贅沢感があります。お気に入りの入浴剤など使うとより良いです。

 

デメリットとしては、これからの冬の時期は浴槽に湯を張っておかないと浴室が寒くて体調に関わるところや、湯に浸かってゆっくりした方が疲れがとれたり睡眠の質が良くなったりする可能性が高いのにそういった恩恵を得られないところかと思います。

 

湯船に浸かるのが半ば義務的になっている方は、よければ試してみてください。

就活の経過

ツナマヨペーストのメモを書いてから、いつの間にか半月も経ってしまいました。

 

相変わらず就活をしています。

なかなかうまくいかないものですね。

 

今、第一志望の企業は、IT系ベンチャー企業で、経理のポジションです。現在、その企業で経理を専任している人がいないそうで、専任者を募集しているようです。

その企業で唯一の専任経理ということで、おそらく経理業務だけでなく総務的な業務も手広く担当することになると思うのですが、大変そうな反面、色々やらせてもらえそうで面白そうだなと思っています。

 

今回の就活では、給与面や待遇面はもちろんきちんと検討したいのですが、ワークライフバランスを重視して就活したいと思っています。

 

例えば、残業時間が少ないとか、実働時間が短いとか、在宅勤務があるとか。

こういった利点があれば、ある程度、年収を譲ってもいいかなと思っています。

 

今日もそうですが、連日、面接やエージェントとの面談などの予定がぎっしりです。

2年もぐうたらしていた身にはきついですが、なんとか頑張ります。